新井薬師前 上高田つつじ整骨院

中野区上高田の西武新宿線新井薬師前駅南口より徒歩1分にあります、上高田つつじ整骨院です。スポーツや日常生活でのケガや肩こり、腰痛などの身体の痛みや不調に対して施術を行っております。また、巻き爪でお悩みの方にドイツ生まれの【B/S SPANGE】(ビーエススパンゲ)を使用した巻き爪ケアも行っております。詳しい内容はホームページの方もご覧ください。http://k-tsutsuji.com

冷やす?温める?

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

暑くなったり涼しくなったりと忙しい陽気ですね…

 

本来だとこの時期は一番陽気がいい時のはずですが

そういった日が少ない様に感じます(>_<)

 

季節の変わり目に多い「ギックリ腰」や「寝違え」

などの症状を訴えてこられる方がこの時期でも結構います。

 

また運動をされている方の「ケガ」

も多い季節になってきました。

 

特に多いのが捻挫や肉離れなど

 

運動前のウォーミングアップや

運動後のクールダウン(こちらが特に大事です!)

 

をしっかりやって、楽しく運動できるといいですね(^^)

 

万が一ケガをしてしまった場合や

身体の動きが重いので、もっとパフォーマンスを上げたい

運動後のケアをしたい・・・

 

などのご希望があれば

当院でサポートさせていただきますので

お気軽にご相談ください!

 

前置きが長くなってしまいましたが

今日は患者さんによく聞かれる

「こんな時冷やしたほうがいい?温めたほうがいい?」

ということについてお話したいと思います。

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冷やす温めるのどっちがいいのか?

いろいろな症状の方に聞かれることが多いのですが

基本的にはどんな状態かによって

使い分けてもらえるといいかと思います.

 

まず〈冷やす場合〉ですが

これはケガをした直後(ぶつけた・ひねったなど)

ケガをした時は

患部に炎症が起きています。

 

ちょっと時間が経つと患部が腫れてきたり、熱を持ったり

そんな経験がある方も多いと思います。

 

この時に患部を冷やす(アイシング)ことによって

炎症の広がりを抑え、腫れや痛みを緩和させる効果があります。

 

それからスポーツをされる方は

スポーツ後のクールダウンとして

日常生活でも同じ部分を繰り返し使って痛みが出た場合などは

患部を冷やしたほうがいいです。

 

気をつけることは「冷やしすぎないこと」です。

痛いからといってずっと冷やし続けると

凍傷などになってしまい大変なことになってしまいます。

 

正しいアイシングの仕方としては色々とあるのですが

当院で大体指導する時は

冷やす(20分) ⇄ 間を置く(1時間)

の繰り返しをやってもらうことをおすすめしています。

 

次に〈温める場合〉ですが

 

どちらかと言うと日常ではこちらの方が

頻度は多いのかなと思います。

 

肩こりや腰痛など慢性的な症状をお持ちの方は

基本的には温めたほうがいいです。

 

凝りや痛みのある部分の血流が悪くなり

筋肉が固まり、痛みや重さ・だるさなどの

症状を引き起こしているので

そういった症状を緩和させるために

局所的に(カイロなど)温めたり

全体的に(お風呂に入る)温めたり

してもらえると症状は少し和らぐと思います。

 

また、神経痛や関節痛などに対しても

温めるのはいいと言われているので

腰が痛くて足のしびれがある方

膝の関節が変形して痛む方

四十肩や五十肩で肩が挙がらない

という症状がある方にも有効です。

 

温めることに関しては特に何分温めればというものではなく

普段から意識してやってもらうことが大切だと思います。

 

あとよく聞かれるのはシップですね。

冷シップ温シップどっち貼ればいいの?

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これもよく聞かれるのですが 

凝りや重さなどからくる痛みには

どちらを貼ってもらっても大丈夫です。

 

ケガなどによる急性の痛みで

炎症の起きている状態の時は

冷シップを貼ってもらった方がいいです。

 

ただ、よく勘違いされている方がいるのですが

冷シップは貼るとスースーしますが

アイシングの効果はあまりありません(^_^;)

 

なので炎症が起きている際は

シップの上からで構わないので

氷嚢やアイスノンなどで

冷やすことをおすすめします。

 

冷シップにはメントールなどの冷たく感じる成分

温シップにはトウガラシエキスなどの温かく感じる成分

が入っていて

冷たく感じたり温かく感じたりするようにできています。

 

こういったシップの成分などを考えて

症状に合わせて使いわけてもらえると良いと思います。

 

今回は冷やすか温めるかについて書きましたが

急な痛みやコリ・痛みが出てしまったときの

ご自身でできる応急的な処置として

参考にしてもらえればと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ケガや身体の痛み、巻き爪でお悩みの方、その症状一度ご相談ください!!

西武新宿線新井薬師前駅南口から徒歩1分の上高田つつじ整骨院へ!

 

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